初心者でも安心!ドライブで行く海水浴場10選と寄り道ガイド

運転免許を取り立ての方や、まだ長距離ドライブに慣れていない初心者の方にとって、夏の海水浴は楽しみな反面、渋滞や狭い駐車場が不安の種。そこで今回は、「駐車場の入りやすさ」「アクセスのしやすさ」「周辺観光の充実度」を軸に、全国からおすすめのスポットを10ヶ所厳選しました。
2026年の夏、最高の思い出を作るための参考にしてくださいね!

海だーー🌊🍉

のるウェイ!編集部のおすすめ海水浴場10選

1. 【千葉】九十九里浜・片貝海水浴場

特徴: 全長約66kmに及ぶ九十九里浜の中でも、最大級の広さを誇るビーチ。駐車場が約1,300台と非常に多く、道幅も広いため初心者でもハンドルを切りやすいのが魅力です。

  • 周辺おすすめスポット: 「九十九里いわし博物館」で地元の文化に触れたり、近くの「海の駅 九十九里」で巨大な青いポストと記念撮影するのが定番です。

2. 【神奈川】由比ヶ浜海水浴場

特徴: 湘南エリアで最も有名なビーチ。駐車場は周辺に多く、江ノ島電鉄沿いを走るルートは景色も最高。ただし渋滞しやすいので、早朝の出発が「スマートな初心者」の鉄則です。

  • 周辺おすすめスポット: 鎌倉の「鶴岡八幡宮」でパワーチャージしたり、七里ヶ浜沿いのカフェで海を眺めながらのパンケーキランチが人気。

3. 【静岡】白浜大浜海水浴場

特徴: 伊豆半島を代表する、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海。国道135号線沿いに位置し、ルートが単純なので迷う心配がありません。

  • 周辺おすすめスポット: 「下田海中水族館」や、ペリー艦隊が歩いたとされる「ペリーロード」での散策。風情ある街並みがドライブの疲れを癒やしてくれます。

4. 【茨城】大洗サンビーチ海水浴場

特徴: 北関東最大級の広大なビーチ。非常に遠浅で波も穏やかなため、初心者でもリラックスして楽しめます。駐車場から砂浜が近く、荷物の移動も楽々です。

  • 周辺おすすめスポット: サメの飼育数日本一を誇る「アクアワールド茨城県大洗水族館」や、海の中に立つ鳥居が神秘的な「大洗磯前神社」は必見。

5. 【福井】水晶浜海水浴場

特徴: 北陸地方で屈指の透明度を誇る人気スポット。砂が細かく、きらきらと輝く海は感動ものです。広い駐車場が完備されており、北陸自動車道からのアクセスもスムーズ。

  • 周辺おすすめスポット: 日本三大鳥居の一つを持つ「氣比神宮」や、海鮮丼が絶品の「日本海さかな街」で北陸の幸を堪能しましょう。

6. 【兵庫】須磨海水浴場

特徴: 神戸市内からすぐという圧倒的なアクセスの良さ。2017年の遠浅化工事により安全性が高まり、駐車場から砂浜への移動もスムーズです。都市部ドライブの練習にも最適。

  • 周辺おすすめスポット: 2024年にリニューアルされた「神戸市立須磨シーワールド」や、山頂からの絶景が楽しめる「須磨浦山上遊園」。

7. 【大阪】二色の浜海水浴場

特徴: 大阪市内から車で約1時間。奥行きのある広い砂浜が特徴で、駐車場台数も豊富です。バーベキューエリアが隣接しているため、泳ぐ以外のアクティビティも充実。

  • 周辺おすすめスポット: 「りんくうプレミアム・アウトレット」でショッピング。ドライブの締めくくりに寄るのに最適なロケーションです。

8. 【京都】天橋立海水浴場

特徴: 日本三景「天橋立」の中で泳げるという贅沢なスポット。松林が日除けになり、夏場でも過ごしやすいのが特徴。宮津天橋立ICからすぐの好立地です。

  • 周辺おすすめスポット: 「天橋立ビューランド」から、股のぞきで龍が昇るような絶景を楽しんだり、近くの「智恩寺」にお参りしたりするのが王道。

9. 【岡山】渋川海水浴場

特徴: 瀬戸内海国立公園内に位置する、岡山県内最大のビーチ。瀬戸大橋を一望できる絶景ドライブが楽しめます。波が非常に穏やかなため、落ち着いて過ごせます。

  • 周辺おすすめスポット: 「渋川マリン水族館」や、白壁の街並みが美しい「倉敷美観地区」へも車で40分ほど。1日で海と歴史を両取りできます。

10. 【長崎】高浜海水浴場(五島列島・長崎市)

特徴: 「日本の渚百選」に選ばれる、息を呑むような美しさ。長崎市街地から少し離れた野母崎方面のビーチは、道中の海岸線ドライブが非常に気持ちよく、初心者でも走りやすいコースです。

  • 周辺おすすめスポット: 世界遺産の「軍艦島」を遠くに望む「軍艦島資料館」や、恐竜好きにはたまらない「長崎市恐竜博物館」がすぐそばにあります。

まとめ:初心者が海水浴ドライブを楽しむコツ

  1. 駐車場は「事前予約」か「満空情報」を確認
    最近はスマホアプリで満空状況を確認できる駐車場も増えています。現地でウロウロするのは焦りの元。事前リサーチが命です。
  2. 帰りの「砂対策」を万全に
    車内が砂まみれになると掃除が大変です。今回のコラムでも紹介した「粘着ローラー(コロコロ)」や、足元の砂を流すためのポリタンク(水)を積んでおくと、帰り道も快適ですよ。
  3. 時間に余裕を持って出発
    海の近くは午後になると渋滞が始まります。「午前中にがっつり遊び、午後の早い時間に撤収する」のが、渋滞を避ける賢いプランです。
  • Writing: のるウェイ! 編集部

    「のるウェイ」は、KINTOが運営する“クルマに詳しくない人”のためのWEBマガジン。編集部では、カーライフにまつわるモヤモヤやハテナを、初心者目線でていねいに掘り下げ、共感と発見のある読みものとして発信している。 コンテンツは、運転未経験からスタートする成長ストーリーや、教習所・ドライブ体験レポート、さらにはVTuberとのコラボ企画など多彩。ときには最新のコネクティッドカー技術もやさしく解説しながら、「運転って意外とおもしろいかも?」と思えるきっかけを届けている。 “気になる”から始まるカーライフの入口をつくるべく、編集部ではジャンルにとらわれず、等身大の視点でクルマと人との関係性を日々再発見している。

天橋立に海水浴場があったなんてしらなかったわ!

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