ごきげんスカイです!
のるウェイを楽しんどるみんな、こんにちは!
「みんなのココロにアオ空を!藍あふれる徳島を!」をキャッチフレーズに徳島県内を飛び回る空の神様の弟子! 徳島県ご当地バーチャルキャラクター・蒼藍アオ(そらのあお)です!
普段は、SNSやYouTubeを通して、ちょっぴり徳島が楽しくなる情報を、みんなにお届けしとるよ♪
海、山、川と雄大な自然に囲まれ、美味しいものがいっぱいな食の宝庫の徳島県。 今回はボク、蒼藍アオおすすめの徳島県のクルマで巡る観光スポットを紹介していくよ!

ごきげんスカイです!
のるウェイを楽しんどるみんな、こんにちは!
「みんなのココロにアオ空を!藍あふれる徳島を!」をキャッチフレーズに徳島県内を飛び回る空の神様の弟子! 徳島県ご当地バーチャルキャラクター・蒼藍アオ(そらのあお)です!
普段は、SNSやYouTubeを通して、ちょっぴり徳島が楽しくなる情報を、みんなにお届けしとるよ♪
海、山、川と雄大な自然に囲まれ、美味しいものがいっぱいな食の宝庫の徳島県。 今回はボク、蒼藍アオおすすめの徳島県のクルマで巡る観光スポットを紹介していくよ!
実は、徳島県が誇る西日本で2番目に高い山・剣山(つるぎさん)周辺のエリアには「秘境」と呼ばれるエリアが存在するんだ。
徳島県内西部の三好市にあたる場所で、山間部ながらも観光地が集中しているので、いろいろ巡るにはもってこいのエリアだよ!
小歩危(こぼけ)展望台は、国道32号線から少し入って5分ほどの山の中腹に作られている展望台。ここ数年の間にできた新スポットなんだよ。
今までありそうでなかった小歩危峡(こぼけきょう)を一望できる展望台で、小歩危峡の岩々とその間を流れるエメラルドグリーンの吉野川がきれい!

展望台の脇の整備された農地を降りていくと、フォト&ビュースポットとして、木製の椅子も設置してくれているよ!
柵とかはないので崖には注意してね。

ちなみに、駐車場は少ないながらも車用とバイク用で別に用意されているよ。

祖谷(いや)のかずら橋は、知ってる人も多いかもしれない。
シラクチカズラという植物の蔦を編んで作られた長さ45mの吊り橋で、足元も隙間が多く谷底が見え、スリル満点!
隙間から物を落とさないかヒヤヒヤものやね……。

徒歩圏内のかずら橋夢舞台という施設に大型駐車場があり、多くの観光客が集まる秘境の中でも、訪れやすいスポットなんだよ!

この橋は、夜間は渡ることができないけど、19:00~21:30の間はライトアップもされるから、渡れなくても幻想的な風景も楽しめちゃう。
そして、橋を渡った先には、平家落人伝説のある琵琶の滝もあるけん、合わせて立ち寄ってみてね!

【ちょこっとmemo】
道すがら、道端で売られている焼いたアメゴや、郷土料理の「でこまわし」(じゃがいもやこんにゃく、豆腐などを串に刺して味噌で焼いたもの)をぜひ食べてみてね~!

祖谷渓(いやけい)には、ひの字渓谷と祖谷の小便小僧の観光スポットが、同じ道に並ぶ! さほど距離はないけん、一緒に巡ってみてね。
深く切り込んだ渓谷には、四季折々の山々が広がり、谷底にはエメラルドグリーンの祖谷川が流れる。
その中でもひの字渓谷は文字通り、渓谷がまるで「ひ」のようにカーブしているんだ。

そして、祖谷の小便小僧は、突き出た岩の先にあるという、なんとシュールな光景か……。

かつて、ここで度胸試しをした名残だともいわれているんだ。雄大な自然をバックにしたありのままの姿のすがすがしさよ……。
山の中でのアクティビティ! 祖谷渓谷を流れる祖谷川をジップラインでひとっ飛びできるのが、祖谷ふれあい公園内にあるフォレストアドベンチャー・祖谷!

川からの高低差50m、長さ360mを超える国内トップクラスのロングジップライン!

エリア内には、樹上アスレチック(所要時間:約2時間)などもあるので、思いっきり身体を動かしたい人はぜひそちらも。
高いところが苦手な人は、同じ祖谷ふれあい公園内にあるてんとう虫型のかわいいモノレール「てんとう虫モノライダー」でのんびり森林浴もできちゃうよ。
【ちょこっとmemo】
近くには、祖谷渓温泉ホテル秘境の湯もあるので、アクティビティ体験後に温泉に入ってサッパリすることもできる!
空に近い場所であり、東祖谷にある名頃地区には、住人より案山子が多いとされる地域。住人20数人に対して、なんと……かかしは300体以上!

ここでいう案山子は、人形タイプのもの。まるでそこに暮らしているかのような、いろんなシーンを再現したたくさんの案山子が集落中に設置されていて、観光客の目を楽しませているんだ。

これらのかかしは、地元住民の方が一人で作られているという。
また、かかしの基本台帳なるものがあり、かかし一人ひとりの名前や性格、物語を閲覧することが可能になっているよ。
クルマで県道45号線を走ってると突如目に入ってくるものがある。
それは……壁を登る忍者!?

ここは、まさかの伝統的な郷土料理「祖谷そば」が食べられるお店。
祖谷そばは、祖谷地方の太く短い田舎蕎麦で、やさしい出汁と素朴な麵の風味が楽しめるんだ。

蕎麦以外にも、祖谷こんにゃくやアメゴを使った祖谷グルメも堪能できるよ。なお、冬季は休業するので注意。
徳島県は太平洋と瀬戸内海、2つの海に面する県でもあるよ。
その中でも、今回は穏やかな海が広がる太平洋側、徳島県南部からチョイスしていくよ!

蒲生田岬(かもだみさき)は、四国最東端の岬で、四国右下の紀伊水道に突き出た部分だよ。
遊歩道の所に、石のモニュメント「波の詩」があって、モニュメントの中にはハート型の空洞が空いてる可愛い形をしているよ!
中には大人2人が座ることができるんだ!


岬の山の頂上には白い燈台が建っていて、展望台からは、天気が良ければ和歌山県や淡路島が見えることも!
ここは、四国で最初に朝日が昇る場所とも呼ばれているんだ。秋から冬には気象条件が揃えば、珍しい「だるま朝日」が見えることもあるから、ぜひチャレンジしてみてね!

薬王寺(やくおうじ)は、四国八十八か所巡礼の四国霊場23番札所にあたるお寺。
厄払いのお寺として有名で、年末年始の初詣で混雑する県内でも人気のお寺の一つ!

寺院内にある厄坂は、厄年の人が、自分の年の数だけ、1円玉を階段に置きながら登ることで厄を落とすことができると言われていて、参拝の多い日には、階段が1円玉だらけに!
自分の年の分だけ鐘をたたいて厄落としするのもいいね。

他には、本堂裏には、ラジウムを含む枯れることのない霊水が湧き出る肺大師(はいだいし)があるから要チェック。
【ちょこっとmemo】
そばには、徳島県温泉開発第一号の薬王寺温泉もあるので、厄を落として、身体もリラックスして帰るのもありだよ!

日和佐(ひわさ ※現在の美波町)は、ウミガメの町として有名で、ウミガメの保護研究が盛んなんだ。
アカウミガメの上陸産卵地でもある大浜海岸の前に構える日和佐うみがめ博物館カレッタは、2025年7月にリニューアルオープンしたばかり!

いろんなカメに会うこともできて、展示物も以前より充実しているよ。
色塗りで自分だけのカメを作って、画面内を泳がせることもできるゲームも新設されていて、カメの生涯が体験できるようになってるんだ。

屋外の大型水槽にはウミガメたちが泳いでいて、息継ぎをしに水面に上がった時に横を通ると、水をかけられちゃうことも(笑)。
世界最高齢のアカウミガメ・浜太郎くんも泳いでるから、訪れたらぜひ会いにいってみてね!


南阿波サンラインは、日和佐と牟岐(むぎ)を結ぶ太平洋沿いの約18kmのドライブウェイ。
バイクやクルマでツーリングを楽しむ人が多いスポットで、マラソンのコースにもなってたりするよ。
サンラインの途中には、第一から第四までの4つの展望所が存在していて、それぞれに海を臨めるスポットがあるよ!

第二展望所には、桜の木の下桜の木が描かれていて、春には地面に桜が反射しているような光景になるスポットがあるよ!
桜の時期が過ぎても、反転世界のようで幻想的ではあるね。

水床湾(みとこわん)は、室戸阿南(むろとあなん)海岸国定公園(徳島県南部から高知県室戸岬までの海岸一帯)のほぼ中央、海陽町にある景勝地の一つ!
穏やかで透明度が高く、白い砂浜に、エメラルドグリーンの海が広がっていて、沖には小さな島が点在する景色が楽しめるんだ。

まるで、南国のリゾートのような風景!
近くには、国の天然記念物に指定されている「宍喰浦の化石漣痕(ししくいうらのかせきれんこん)」という珍しい地層も剝き出しになっていて、観察することができるよ。

徳島県最南端の橋で繋がっていて、クルマで渡ることができる島・竹ヶ島。
そこにある海洋自然博物館マリンジャムの館内には「島のちいさな水族館」があるよ!

また、通年で海中観光船ブルーマリンも運行。約45分のクルージングでは、デッキから臨む海上風景を楽しんだり、船底の窓からサンゴや熱帯魚などの海中観察が楽しめるんだ!

期間限定で、夜間の海中で光る蛍光サンゴの観察や、サンゴの産卵の観察ができるナイトクルーズも実施。

その他にも、季節限定で、スノーケリングやシーカヤック、SUP(サップ/スタンドアップパドルボード)といった海のレジャーも体験できるよ。
次は、徳島県でも生活の中心となっている吉野川流域沿いのおすすめスポットを見ていくよ!
「四国三郎」の異名を持ち、日本三大暴れ川の一つに数えられる「吉野川」。そんな吉野川にある日本最大の川中島(無人島)が善入寺島(ぜんにゅうじとう)!

ここは、潜水橋で渡ることができるよ!
島の中に広がる田畑には、季節によってヒマワリやコスモス、彼岸花などが植えられていて、ドライブしながらでもきれいな花々が楽しめる場所になっているよ。

岩の鼻展望台は、岩の鼻というだけあって、吉野川市の史跡「川島城址」内の古城山と呼ばれる丘陵にある岩の上の展望台。
広大な吉野川をパノラマで楽しむことができる隠れスポットだよ!
少し場所が分かりずらいかもだけど、川島神社の脇を奥へ進んで、階段を上がっていった先にあるんだ。

ここから見える景色は、先に紹介した善入寺島や、潜水橋の川島潜水橋も臨むことができる。
近くに川島城もあって、駐車場に車を停めて散策できるよ!

【ちょこっとmemo】
近くには、甘いつゆが特徴的で、すだちが香る「すだちざる」という変わり種の麺メニューを出す吉野川製麺所さんがあるよ。

道の駅貞光ゆうゆう館は、美馬ICから約10分ほど、つるぎ町にある道の駅。
360度パノラマビューのシンボルタワーや、川沿いの公園・ゆうゆうパークも併設されているよ。

レストランでは、特産品でもあるつるっとコシのある太めのそうめん「半田素麺」が食べることができるよ。気に入ったら、ぜひお土産に買って帰ってね!

お土産コーナーにあるジェラートも人気だよ!

美濃田の淵は、東みよし町に位置し、長さ2km、幅100mにわたる深い淵。吉野川中流域にある景勝地で、県の名勝・天然記念物に指定されているよ!
川の中には長年浸食されできた奇岩や怪岩が多数存在してるんだ。

淵の一帯は、県立自然公園に指定されていて、キャンプ場があったり、下道からでも入れるSAの吉野川ハイウェイオアシスがあったりするから、クルマでも立ち寄りやすい。
ハイウェイオアシスでお土産を買ったり、温泉に入ったりしてみては?

Hessokko水遊びパークは、「四国のへそ」と呼ばれる池田湖で、夏~秋にかけての水遊びシーズンに、大人から子供までウォータースポーツを楽しめる場所。
ラフティング、SUP、カヤック、ウォーターボール、水辺リラクゼーションなど、未経験でも経験豊かなスタッフさんの指導付きなので、誰でも楽しめるよ!

湖の上にかかっている池田へそっ湖大橋は、アーチ部分がちょうど東京ドームが入るサイズともいわれているよ。

大歩危峡は、大股で歩いても小股で歩いても危ない「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」として名が通っているよ。
ここは国指定の天然記念物として指定されていて、約30分間の大歩危峡を船でゆったりクルージング!

2億年のかけて作り上げられた地質学的にも貴重な場所で、V字渓谷には美しい岩石や桜、新緑、紅葉、雪化粧と四季折々の景色も楽しめる。

遊覧船からは、ライオンに見える岩や、今の道路ができるまで使われていたという昔の山道の石垣も見ることができる。

【ちょこっとmemo】
お土産コーナーには、祖谷で作られている珍しい雑穀のヤツマタを使ったクッキーの「やっちまったクッキー」もあるので、お試しあれ!
ここで紹介したスポットも、まだまだ徳島県のほんの一部!
実際、徳島県と聞いて、ぱっと場所を思い浮かべる人はどれくらいいるだろうか?
徳島県は、関西から四国へ向かう玄関口にあたる場所。玄関口だからなのかスルーされがちですが、実は観光スポットや名所といった魅力に溢れています。
瀬戸内海と太平洋の2つの海。日本三大暴れ川の一つである吉野川を中心に無数の川が流れる。そして、西日本で2番目に高い山の剣山を含めて、県土の8割を山が占めているという自然豊かな場所。
そんな風土を生かして発展した阿波藍の藍染は“ジャパンブルー”としても有名です。
また、あらゆる環境が揃い、育てていないものはほぼないとも言われるほどの食の宝庫でもあるんです! たとえば、タイ、ハモ、ブリ、アユ、アワビ、伊勢エビ、アオリイカなどの魚介、そして阿波牛、阿波尾鶏、阿波金時豚などのお肉、さらにはにんじん、れんこん、生しいたけなど野菜、徳島ならではの品種も加えた徳島四大香柑橘類(酢橘、柚、柚香(ゆこう)、阿波すず香)など、いろんな特産品もたくさんあるんだ。
今回徳島県のことを知ってくれたみんなに、グルメに! 自然に! アクティビティに! ぜひ、触れて楽しんでほしいです!
みんなのお立ち寄りをお待ちしております♪
・蒼藍アオ|X
・蒼藍アオ|YouTube
・フォレストアドベンチャー・祖谷|公式サイト
・薬王寺|公式サイト
・日和佐うみがめ博物館カレッタ|公式サイト
・海洋自然博物館マリンジャム|公式サイト

行ってみたいスポット多すぎるわね
徳島県ご当地VTuberの蒼藍アオさん!